いつも作品を楽しんでいただき、ありがとうございます。 今日は、コンビニのマルチコピー機で印刷する際の「白フチ」について、ちょっぴり大事な注意点をお話ししますね。
. コンビニでは「フチなし」が難しいんです
お家のプリンターとは違い、コンビニの大きなコピー機は、その仕組み上どうしても紙の四隅に数ミリの白い余白ができてしまいます。
「A4ぴったり」「A3ぴったり」のデータを作っても、四辺にどうしても印刷されない部分が出てしまうのです。

2. 白い部分はどれくらい出るの?
実際に出力してみると、場所によってこれくらいの差が出ます。
- 狭いところ: 約3mm
- 広いところ: 約6mm
額縁に入れて飾る場合、3mmくらいであれば枠に隠れて見えなくなるのですが、6mmほどある広い部分は、どうしても写真のように白い線として見えてしまうことがあります。

3. きれいに飾っていただくための工夫
古希画廊では、マット(背景)に色がついている作品には、あらかじめ**「白マットのデザイン」**もセットでご用意しています。
- 背景が白いデータを使えば: フチの白さが目立たず、自然に仕上がります。
- 背景に色があるデータを使う場合: 「少し白い端っこが見えても大丈夫だよ」という方は、そのままお使いいただいて構いません。
せっかくの作品を一番いい形でお届けしたいので、ぜひ用途に合わせてデータを選んでみてくださいね。

※本解説は、作品を味わうための一つの見方として構成したものです。 見る方それぞれの経験や感性によって、異なる春の表情が立ち上がることを、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。
※画面で見ている色と、実際にプリントした色は、どうしても少し違って見えることがあります。これは、モニターの表示方法やプリント用紙・インクの違いによるものです。その点をご理解のうえ、お楽しみいただければ幸いです。
「あの画家の、あの絵が欲しい」を教えてください
CONTACT
「モネのこの絵があったらいいな」「もっと明るい色の絵が欲しい」など、
あなたのリクエストをお待ちしています。
また、「セット販売でもう少し安くしてほしい」
「コンビニ印刷の手順でここが分からなかった」といった率直なご意見も大歓迎です。
あなたの声をもとに、もっと飾りたくなるお店に育てていきます。
15%OFFクーポンをプレゼント(希望者のみ)」
お気軽にメッセージを送ってくださいね。
