『犬と暮らす時間を描いた3枚』《A3サイズ》
チャールズ・バートン・バーバー犬画セレクション

¥4,440

【プレオープン記念限定価格:2月28日まで】
本セットは、古希画廊が提案する
「シリーズをまとめて楽しむ飾り方」を実際に体験していただくためのプレオープン限定価格です。
そのため、現在は評価・検証を目的とした特別価格でご提供しています。

A3サイズ出力用デジタルデータ。Vカット台紙風デザインにプラスし金色のモール(彫刻装飾)風デザインをあしらいました。ヴィクトリア朝の貴族の館に飾られていたかのような、クラシックで気品漂う佇まいを演出します。

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Commercial use and redistribution are not allowed.
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Due to the nature of digital products, refunds are not available.

説明

英国王室が愛した「家族の肖像」:バーバーが描く犬たちの物語

本コレクションは、ヴィクトリア女王の寵愛を受けた宮廷画家チャールズ・バートン・バーバーによる、犬の肖像と情景画の傑作3選です。

大英帝国の象徴としての品格を描いた《Darnley》に始まり、空間と役割の対比を示す《Noble》、そして「家族」としての絆を象徴するパグの仲間たちへ。この3点は、犬たちが「忠誠の象徴」から「親密な家族」へと移り変わっていく、ヴィクトリア朝の精神史を辿る旅でもあります。全作品に共通する「Vカット台紙と金モール調の額装イメージ」が、英国王室のサロンのような統一感ある空間を演出します。


① 《Darnley》:高潔なる忠誠の肖像

ヴィクトリア女王の愛犬とされるコリーを描いた、本セットの核となる一作。物語的な演出を排し、犬を「一人の人格(犬格)」として真っ向から捉えた肖像です。その知的な眼差しと落ち着いた佇まいは、王室の品位と節度を体現しており、観る者に静かな感動を与えます。


② 《Noble(庭で寝そべる)》:静寂の番人

同名のコリー犬が、庭園という「家庭と社会の境界」で見せる半覚醒の姿。休息の中にも宿る凛とした警戒心は、支配ではなく「責任」によって家を守る理想的な忠誠心を象徴しています。屋外の光が毛並みを美しく照らし出す、バーバーの写実力が光る逸品です。


④ 《A Family of Pugs》:情愛のコミュニティ

七匹のパグが成犬・子犬の垣根を超えて集う、非常に珍しい構成の作品です。上流階級に愛されたパグを「家族」という単位で描くことで、ヴィクトリア朝が重んじた「家庭の美徳」と「無垢な親密さ」を、人間を介さずに犬たちの姿だけで描き出しています。

自分のためにも、
大切な人への贈りものにも。

著作権情報

出典:Wikimedia Commons(Public Domain)
原図:「A Family of Pugs」(1877年)
原図:「Darnley」(1890年)
原図:「Noble」(芝生で寝そべる)(1881年頃)

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修正概要について

●解像度を適正化しました
●経年劣化を考慮し色調整をしました
●ゴミ、こすれた際のはげ等を修正しました

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