説明
〜「清め・兆し・超える・始動」運気を呼び込む四つの風景〜
江戸の天才絵師・葛飾北斎が描いた富士の絶景。その中から、現代の暮らしに調和し、持ち主の運気を高める「四つの物語」を厳選しました。北欧風のモダンな空間に、江戸の粋と縁起を添える特別なセットです。
- 【清め】礫川雪ノ旦
- 【兆し】相州梅沢左
- 【超える】東都駿台
- 【始動】本所立川
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【清め】礫川雪ノ旦(こいしかわゆきのあした) 一面の銀世界は、すべてをリセットする「浄化」の象徴。淀みを清め、まっさらな心で明日を迎えるための静謐な一枚です。
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【兆し】相州梅沢左(そうしゅううめざわのしょう) 夜明けの空を舞う五羽の鶴は、古来より最高級の「吉兆」とされます。光り輝く未来の訪れを予感させる、希望に満ちた色彩です。
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【超える】東都駿台(とうとのすんだい) 険しい坂道を力強く進む人々の姿は、困難を「乗り越える」意志の象徴。その先には常に、揺るぎない富士の山があなたを見守ります。
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【始動】本所立川(ほんじょたてかわ) 高く積み上げられた材木と、活気あふれる職人たち。新たな事業や生活を組み上げる「始まり」のエネルギーに満ちた、力強い一枚です。
「清め、兆し、超える、始動。」 この四つのサイクルが、あなたの日常をより豊かに、より力強く彩ります。大切な場所へ、北斎の魂が宿る至高の風景を。
富嶽三十六景について
葛飾北斎の《富嶽三十六景》は、江戸時代の浮世絵師・北斎が70歳を過ぎてから手がけた連作版画です。題名は「三十六景」ですが、評判の高まりによって10図が追加され、全部で46枚から成っています。中心となるのは富士山ですが、どの絵も単なる山の風景ではありません。波に翻弄される船や、畑で働く人々、街道を行き交う旅人など、当時の人々の暮らしが生き生きと描かれ、その背景に富士山が静かにそびえています。見る場所や季節、天候によってまったく違う表情を見せる富士の姿は、日本人の自然観や美意識を強く感じさせます。中でも《神奈川沖浪裏》は世界的にも有名で、北斎の大胆な構図と卓越した表現力を象徴する一枚です。
作者紹介
葛飾北斎(かつしか ほくさい)
Hokusai Katushika
生年:1760年、没年:1849年。専門分野:江戸時代後期の浮世絵師
葛飾北斎(1760–1849)は、江戸時代を代表する浮世絵師です。江戸・本所(現在の東京都墨田区)に生まれ、生涯にわたって絵を描き続けました。風景画、人物画、花鳥画、挿絵など幅広い分野で活躍し、常に新しい表現に挑戦したことで知られています。90年近い生涯の中で、日本美術の可能性を大きく広げた絵師です。
■おもな業績
代表作は《富嶽三十六景》で、富士山をさまざまな場所や季節、視点から描いた連作として世界的に高く評価されています。中でも《神奈川沖浪裏》は、今なお日本美術を象徴する作品です。また、絵手本である『北斎漫画』は、国内外の画家に大きな影響を与えました。これらの作品は、後にヨーロッパの印象派画家たちにも刺激を与えたといわれています。
■その他
北斎は生涯で30回以上も号(名前)を変えたことで有名です。70歳を過ぎてから「ようやく鳥や魚の形が分かってきた」と語ったとされ、晩年になっても向上心を失いませんでした。また生活は決して裕福ではなく、引っ越しを繰り返した破天荒な人物像も伝えられています。その情熱と探究心こそが、時代を超えて愛される作品を生み出した原動力でした。

第2回リリース予定(3月頃)
『春の情景/江戸紀行』より

北斎を季節で巡る|富嶽三十六景 連続リリース企画
本商品は、葛飾北斎《富嶽三十六景》をテーマ別・季節別に編集した連続リリース企画です。
各回ごとに完結したセットとして楽しめる一方、通年で揃えることで、北斎の視点と世界観をより深く味わえる構成となっています。
■ 第1回リリース(今回分|先行公開)
- セット A:富嶽三十六景【入門・王道】「三役」傑作選(3枚組)
- セット B:迎春:年の始まりを連想させる「清め・兆し・超える・始動」セット(4枚組)
【第1回リリース記念価格】
本セットは、シリーズ開始を記念し、期間・数量限定の特別価格でご提供します。
- 【入門・王道】「三役」傑作選《A4サイズ》
- 【入門・王道】「三役」傑作選《A3サイズ》
- 迎春:年の始まりを連想させる「清め・兆し・超える・始動」セット《A4サイズ》
- 迎春:年の始まりを連想させる「清め・兆し・超える・始動」セット《A3サイズ》
■ 今後のリリース予定
- 第2回(3〜4月):春の情景/江戸紀行
- 第3回(5〜6月):水の景色と清涼感
- 第4回(7〜8月):夏の活気とユーモア
- 第5回(9〜10月):秋風と情緒、裏富士の世界
※各セットは数量・期間限定での公開を予定しています。















