2026年1月

修正作業
古い名画を「そのまま」使わない理由

古希画廊では、パブリックドメインの名画であっても「そのままの状態」で使うことはしていません。そこには、ひとつの考えがあります。 それは、作者に対する“敬意”が必要だという考えです。 では、敬意とは何でしょうか。私が大切に […]

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画家の物語
「小さな標本屋さんの少年」──アルシド・ドルビニーの始まりの物語

幼少期から微小生物に夢中で「家中をガラス瓶だらけにした少年」 アルシド・ドルビニーは、幼い頃から自然や海の生き物に強い関心を持っていたと伝えられています。確かな証拠があるわけではありませんが、「家中のガラス瓶が標本でいっ […]

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キャンペーン
はじめの一歩。古希画廊、プレオープンしました!

皆さま、こんにちは。古希画廊です。 本当は昨年末に開店する予定だったのですが、慣れないショップサイト制作に思いのほか苦戦してしまい……気づけば2026年の1月になってしまいました。お待たせしてしまった皆さま、申し訳ありま […]

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キャンペーン
「北斎を季節で巡る|富嶽三十六景 連続リリース企画」始めました

葛飾北斎《富嶽三十六景》は、同じ富士山を描きながら、季節や天候、人々の暮らしによってまったく異なる表情を見せてくれる連作です。本企画では、その魅力をより身近に楽しんでいただけるよう、作品をテーマ別・季節別に組み合わせ、順 […]

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