今日はリターンについてご紹介します。
今回のクラウドファンディングでは、支援額に応じて修復データをお届けします。
■5,000円・20,000円コース
個人利用向けの「2/3サイズデータ(2,730px × 3,196px)」をご提供します。スマホやPCの壁紙、個人での印刷や鑑賞など、ご自身で楽しんでいただくためのデータです。
■50,000円コース
商用利用可能な「フルサイズデータ(4,095px × 4,794px)」をご提供します。デザイン制作や商品制作、店舗での利用など、幅広い用途で活用していただけます。
なぜデジタルデータなのか。
一番の理由は、
拡大してじっくり見ることで、新しい発見があるからです。
私自身、修復作業を進める中で「この影の中に見える粒々は何か違うぞ?」と気付きました。よく観察していくと、フェルメールが影の部分にもラピスラズリを使っていたのではないか、と感じる場面がありました。
肉眼では見過ごしてしまうような小さな表現も、高精細なデジタルデータなら何度でも拡大して確かめることができます。
私が目指しているのは、単に古い絵を綺麗にすることではありません。
400年近い時を経た少女の透明感や静かなまなざしを、現代の技術で蘇らせること。そして、作品をじっくり観察し、新しい発見を楽しめる形で未来へ残していきたいと思っています。
少しずつですが、修復の進捗や制作の裏側も紹介していきますので、見守っていただけると嬉しいです。
クラウドファンディング
『フェルメール『真珠の耳飾りの少女』、失われた美しさへの挑戦』ページ
リターンにはデジタルデータの他に
●成果物の出力や●お礼状(郵送)等もございますのでプロジェクトページでご確認ください。
また下記のような制限がございます
■修復データそのものの転売・無償譲渡・配布・第三者への共有
■ストックフォトサイト(PIXTA・Adobe Stock等)や素材配布サイトへの登録・販売
■商標登録(ロゴマーク等)への使用
■公序良俗に反する媒体、または作品イメージを著しく損なう形での使用

※本解説は、作品を味わうための一つの見方として構成したものです。 見る方それぞれの経験や感性によって、異なる春の表情が立ち上がることを、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。
※画面で見ている色と、実際にプリントした色は、どうしても少し違って見えることがあります。これは、モニターの表示方法やプリント用紙・インクの違いによるものです。その点をご理解のうえ、お楽しみいただければ幸いです。
「あの画家の、あの絵が欲しい」を教えてください
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あなたのリクエストをお待ちしています。
また、「セット販売でもう少し安くしてほしい」
「コンビニ印刷の手順でここが分からなかった」といった率直なご意見も大歓迎です。
あなたの声をもとに、もっと飾りたくなるお店に育てていきます。
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